ヘンプイノベーション株式会社では、2027年より三重県明和町にて、麻の栽培から麻績糸づくりまでを体験できる実践型プログラム 「麻績LAB(おみラボ)」 の開講を予定しております。
かつて「麻績郷(おみごう)」と呼ばれた明和町は、麻を育て、麻糸を績み、麻布を織り、伊勢神宮へ奉納してきた歴史を持つ、麻文化ゆかりの地です。
麻績LABでは、
といった工程を通じて、大麻草の育成から麻績糸づくりまでの一連の営みを実際に体験していただくプログラムを準備しています。
その開講に先立ち、このたび 「麻績LAB プレ講座」 を開催いたします。
プレ講座では、日本人と麻との関わりをテーマに、
などについて学び、実践プログラムに参加するための基礎知識を身につけていただきます。
講師は、大麻博物館 館長の 高安淳一 氏。
長年にわたり日本の麻文化や麻糸績み技術の調査・研究・継承に取り組んでこられた第一人者です。
なお、2027年以降に予定している実践型プログラム「麻績LAB」への参加を希望される方には、本プレ講座の受講を必須とする予定です。
麻の歴史や文化、ものづくりにご関心のある皆さまのご参加をお待ちしております。
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