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重点事業

種苗・育種

~日本の在来品種の維持。安全な種の安定供給~

2025年3月1日、大麻栽培に対して世界で最も厳しい規制を敷いてきた日本の法律が変わり、産業用大麻の栽培の解禁と適切な利用への推進がついに始まります。

75年ぶりの変革の時、大麻の種子はどこで手に入るのでしょうか。我々は、産業利用のために大麻栽培を始める新規事業者へ、安全で伝統ある在来種の種子を増殖し販売できる日本で唯一の事業者となります。

このことを誇りと捉え、この新しい、それでいて伝統的な大麻産業の守り人となるために、2025年から大麻の種子増殖をスタートします。

又、研究機関へ種子を提供し、安全な栽培方法の確立、麻の利用目的・用途に応じた特性をもつ品種の開発をおこない、「育種」から日本の産業用大麻の復活を支えます。

◻︎種子の譲渡について

ヘンプイノベーションでは、栽培目的に応じて種子の譲渡窓口を分けています。


一般産業用途(ヘンプ原料など)

一般産業用途の栽培を目的とする場合、種子の譲渡は HEMP HUB 栽培部会 を通じて行っています。

詳細は HEMP HUB へお問い合わせください。


伝統用途(精麻等)

精麻などの伝統用途を目的とした栽培については、品質確保のため一定の技術習得が必要となるため、ヘンプイノベーションでは譲渡を行なっておりません。

伝統産業用大麻、精麻加工業者への支援事業を行う 一般社団法人 伊勢麻振興協会 へお問い合わせください。


【重要】お問い合わせについて

種子の譲渡に関するお問い合わせは、各団体の会員の方のみとさせていただいています。

会員向けの情報提供でございますので、必ず入会後にお問い合わせください。

すべてのご質問に個別対応するための十分なマンパワーがないため、ご理解とご協力をお願いいたします。


種子譲渡の実績

2025年度は4都道府県・4事業者へ種子の譲渡実績があります。

コンサルティング

~ヘンプによる持続可能な社会の実現~

ヘンプイノベーションのメンバーは、

・栽培、食、医薬、化粧品、建材・建築、エネルギーなど、ヘンプのあらゆる分野の第一線で活躍するプレイヤーとの世界的なネットワークを有しています。

・栽培免許の申請に関する豊富な経験を有し、大麻に関連する法制に精通しています。

・日本に健全な麻産業が創出されるよう、高い倫理感を共有しており、公正なロビイングを通じ、行政、又多く議員との厚い信頼関係を構築しています。

ヘンプイノベーションは、これらの強みを生かし、企業、自治体などのクライアントに対して、ヘンプの特性を活かしたプロジェクトの企画・実行を支援いたします。